SASHIKO FRAME「春の入り口」
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SASHIKO FRAME「春の入り口」

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39,000 JPY

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SASHIKO meets Minamisanriku-Sugi 「刺し子 と 南三陸杉」 栃木県宇都宮市の就労継続支援事業所の様々なメンバーが生み出し繋ぎ合わせて作る世界でたった一つの刺し子。 宮城県南三陸町で育ったFSC®︎材南三陸杉。経年とともに色に深みを増す無垢のフォトフレーム。 地方都市が生んだ二つの隠れた名品が一つになりました。 このSASHIKO FRAMEが生まれるに当たって 離れた地で想い描いていたのは同じ二つのこと。 事業所(TOMOS company)代表飯島さんの言葉を借りるならば、 「思い出」がある物は全て一点物。 是非「思い出」がつくまで愛用してあげてください。 いつか気づいた時にあなたにとって本当の一点物になっていることでしょう。 そしてもう一つは、今日より明日、少しでもより良い世界を作れるように。 SASHIKO FRAMEが あなたにとってかけがえのない「思い出」となりますように。 【SASHIKO FRAMEについて】 POINT1「世界で一つだけの一点物」 すべて手作業。様々なメンバーさんの作品を繋ぎ合わせて作る一点物。 POINT2「商品が売れるまでの過程全てが利用者さんの社会復帰への手助け」 POINT3「栃木県伝統の技を現代へ」 今回の作品テーマは「ピンク」 A3サイズで刺し子と無垢の杉材の魅力が存分に感じられる存在感、そして春らしい様々なトーンのピンク色で彩られた3つの作品。 タイトル「春の入り口」 構想から完成まで約1ヶ月半を費やし、様々な利用者さんが製作した刺し子を繋ぎ合わせて一つの作品が完成します。 それぞれの個性と特性が集まったからこそ、オリジナル性が増し、まさに世界で唯一の作品へと成し得ています。 【刺し子を生み出すTOMOS companyについて】 栃木県宇都宮市にある合同会社TOMOS companyには 就労継続支援A型事業所TERAS companyと 就労継続支援B型事業所TOMOS companyがあります。 就労継続支援事業所とは、身体や心にハンディーキャップがある方と一緒に仕事をする場所です。 つまり福祉の中でも「仕事」にフォーカスした事業になります。 ものつくり・手仕事を通して技術を習得し、能力の向上を感じ、商品を販売し購入していただくことで仕事の喜び・楽しみを実感してもらえるよう様々な工夫をしています。 この事業に明かりを灯していこう!(TOMOS) そして明かりを照らしていこう!(TERAS) と立ち上がったのがTOMOS軍団の皆さんです。 その土地に数百年前から引き継がれている技術と表現である「刺し子」を、TOMOS companyオリジナルの色つけをして、現代でも鮮やかに人々の生活の中に提供しています。 非常に細やかな製作作業は、高い集中力と同時に自由な遊び心が反映される、唯一無二の作品です。 https://akari-teras.com/ 【フォトフレームについて】 塗装を施さず、杉の美しさを肌で感じられるフォトフレーム。 時間の経過と共に変化していく「木」本来の良さを活かしました。お写真と共に時の移り変わりをお楽しみください。 POINT1 「杉のぬくもりと香り」 敢えて塗装をせず、杉の本来の美しさを肌で感じられます 南三陸杉は薄いピンク色をしているのも特徴 箱を開けると杉の香りが広がります POINT2 「軽い!」 とっても軽い杉材ならでは!女性でも壁掛けがラクラク! POINT3 「どんな場所にも馴染むシンプルデザイン」 縦横どちらの写真にも対応したスクエア型 南三陸の大工さんが一つ一つ丁寧に作成しています POINT4 「国際認証取得の安心安全な杉材」 国際機関に認められたFSC®「南三陸杉」を使用 山、海、人の営みの循環、復興、子供達の未来を見据えて育てられた杉材です POINT5 「南三陸町の山づくりに還元」 1個ご購入ごとに500円が南三陸森林管理協議会に寄付されます 南三陸町の豊かな山づくりに生かされ、ひいては町づくりの一助となります。 <サイズ> 外寸:52.5cm×52.5cm 厚さ:3.4cm 中枠:A3サイズ <付属品> ・無し 杉材生産:株式会社佐久 デザイン・製作:入谷YES工房 プロデュース:Meet The Photo <注意> ・天然木を使用しているため色や木目はひとつひとつ異なります。 ・環境により反りなど変形することがあります。 こちらからも南三陸杉ストーリーをお読みいただけます。 http://hi-to.com/online_shop/photo_frame/ 『南三陸町の真の魅力は、山・里・海、この全てが豊かであるということ。』 東日本大震災後、マイナスをゼロに戻すことが目前の課題でした。 しかし現在は、震災前から存在している自然や町民の魅力・ポテンシャルをフルに発揮すること、それが大きな、そして希望に満ちたテーマとなっています。 そのためにも、「林業」という「山里海」の「山」側からできること=南三陸杉の普及は、これから力強い復興を継続していくための欠かせない産業なのです。 フォトフレームの売上の一部は、そんな南三陸町の山づくりに生かされます。